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モバイルデータ通信をオフにしてiPhoneのギガを超節約!

モバイルデータ通信をオフにしてiPhoneのギガを超節約!iPhoneのモバイルデータ通信をオフってなんのためにあるんだろう?

ずっとiPhoneを使ってるけどマニュアルなんて確認したことない!なんて人も多いでしょう。わたしも家電製品の説明書は読まない派。エラーが出たときに泣きながらエラーコードを確認しています。

モバイル通信データをオフにしたiPhoneは、音声通話しか使えません。ブログを見たりtwitterで呟いたりできなくなるんです。

今回はなぜそんな不便な機能がついているのか。モバイルデータ通信をオフにしてiPhoneのギガを節約する方法。通信費を削減する方法をスママニ編集部がお伝えします。

 

モバイルデータ通信をオフにするとどうなる?

モバイルデータ通信をオフにするとどうなる?モバイルデータ通信をオフにすると、ネット接続できなくなるiPhone。設定することでドコモやau、SoftBankの電波(LTE)利用をいつでも停止できるんです。

 

オフにしてもできること

  • オフにしても通話できる
  • ショートメールを送れる
  • キャリアメールは使えない
  • LINEやtwitterも使えない

オフにしても通話できる

iPhoneのモバイルデータ通信オフ機能は「あなたの契約しているスマホ通信事業者からのデータ通信用の電波を遮断する」と考えてもらえればわかりやすいでしょう。

データ通信用の電波を遮断するだけなので、iPhoneの音声通信はいつも通り使えます。

 

ショートメールを送れる

ガラケーの頃はみんな使っていたショートメール(SMS)。iPhoneに変えてから一度も使ったことがない人も多いのではないでしょうか?

ショートメールはiPhoneの電話番号を使って送受信するので、モバイルデータ通信をオフにしても使えます。

 

キャリアメールは使えない

「aaa@docomo.ne.jp」「bbb@SoftBank.ne.jp」など各携帯電話会社で使えるキャリアメール。わたしはLINEやtwitterを使いだしてから、メールを使う回数がかなり減った気がします。

キャリアメールはスマホのギガを消費するので、モバイルデータ通信をオフにすると使えなくなるんです。

 

LINEやtwitterも使えない

モバイルデータ通信をオフにするとLINEやtwitterも使えなくなるんです。ブログやサイトの閲覧もできません。iPhoneを携帯電話として、最低限の機能しか使えなくなるんです。

次章では。iPhoneのモバイルデータ通信をオフにする機能の便利な使い方をお伝えします。

 

モバイルデータ通信をオフにする機能の使い方

ネットが使えなくなるし、SNSも使えなくなる。一見無駄にも見えるiPhoneのモバイルデータ通信オフ機能。

でも実はモバイルデータ通信オフを便利に使いこなしている人もたくさんいるんです。まずは設定方法を確認してみましょう。

iPhoneの設定アプリを開く

iPhoneの設定アプリを開く

モバイルデータ通信をタップ。モバイル通信をタップ。

ボタンを左へスライド

ボタンを左へスライドさせる。と、かんたんに使えるモバイルデータ通信をオフにする機能。iPhoneユーザーはどんな風に便利に使ってるのか確認してみましょう。

 

子供に持たせるiPhoneに

ココがポイント

登下校が不安で子供に持たせてるiPhone。電話さえできればいいので、常にモバイルデータ通信はオフ!

面倒な有害サイトをブロックするよりも、ネットを使えなくすればいいじゃない!なんて勢いで読者さんは、iPhoneのモバイルデータ通信をオフに。

暴力的なYouTube動画や事件のふえている会員制のSNSサイトまで、モバイルデータ通信をオフにして完全シャットアウト

子供にはまだネットを使わせたくない。でも簡易防水で丈夫なiPhoneを持たせたいときは、モバイルデータ通信をオフにするとよいですね。

 

自宅のWiFiと合わせて

ココがポイント

なぜか突然切れることのある自宅の光回線。家ではiPhoneのモバイルデータ通信をオフにして使ってます。

光回線やWiMAXのwifiにつなげてたはずなのに、気づけばiPhoneのギガを消費中…。誰もが一度は経験したことがあるインターネットあるあるの一つでしょう。

モバイルデータ通信をオフにして自宅のwifiにつないでおけば、wifiが切れると同時にネット遮断。iPhoneのギガを無駄に使わないための裏技ですね!

 

月末のギガ不足対策に

ココがポイント

ついつい使い過ぎてしまう「iPhoneのギガ」。使い過ぎて次の料金プランの金額に行きそうなときに、モバイルデータ通信をオフにしています。

ドコモのギガホやSoftBankのウルトラギガモンスタ+。auのデータMAXプランProなどiPhoneの大容量プラン。でも大容量プランは料金が高すぎ。

各社の使ったギガ数に応じて料金が上がるプランを使ってる人も多いでしょう。特にわたしたちユーザーから評判が悪いSoftBankの場合。~1GB超えると一気に+2,000円。

ドコモ au SoftBank
~1GB 2,980円 2,980円 3,000円
~2GB 3,980円 3,980円 5,000円
~3GB 3,980円 3,980円 5,000円
~4GB 4,980円 3,980円 6,500円
~5GB 4,980円 5,980円 6,500円
~7GB 6,980円 5,980円 6,500円
~30GB 6,980円 8,980円 6,500円
~50GB - 8,980円 6,500円
上限ナシ - 8,980円 -

「何とかして今月は1GB以内に抑えたい!」

そんなときはiPhoneに無駄な通信をさせないように、モバイルデータ通信をオフ。アプリの自動更新などで、無駄なギガを使わせないようにさせましょう。

 

モバイルデータ通信をオフにして快適ネット生活

iPhoneの大容量プランって本当に高いですよね。無制限と言いながら使いすぎると速度を落とされたり、テザリングだとたったの2GBしか使えなかったり。

実はiPhoneのプランを1GBに抑えてWiMAXやポケットWiFiと組み合わると、面倒な縛りがなくなるのに料金がグッと安くなるんです。

ドコモ au SoftBank
~1GB 2,980円 2,980円 3,000円
~2GB 3,980円 3,980円 5,000円
~3GB 3,980円 3,980円 5,000円
~4GB 4,980円 3,980円 6,500円
~5GB 4,980円 5,980円 6,500円
~7GB 6,980円 5,980円 6,500円
~30GB 6,980円 8,980円 6,500円
~50GB - 8,980円 6,500円
上限ナシ - 8,980円 -
  • ドコモだと6,980-2,980円で4,000円引き
  • auだと8,980-2,980円で6,000円引き
  • SoftBankだと6,500-3,000円で3,500円引き

WiMAXやポケットWiFiの料金は2,726~3,480円。iPhoneの毎月の料金は安くなるのに、使えるギガはふえて家族や友達みんなで使っても大丈夫。

iPhoneのモバイルデータ通信をオフにして、上手にインターネットを使いましょう!

 

iPhoneのモバイルデータ通信をオフにする機能まとめ

今回はモバイルデータ通信をオフにしてiPhoneのギガを節約する方法。通信費を削減する方法をスママニ編集部がお伝えしました。

 

モバイルデータ通信をオフにするメリット

  • 子供のネット利用の防止に
  • wifi切断時のギガ消費対策
  • 勝手に通信するアプリ遮断
  • 通信費の節約にもつながる

仕事や勉強したいときに限って、ピコピコ通知音がなるiPhone。集中したいときは思いきって、モバイルデータ通信をオフにしてもよいでしょう。

今回の内容を参考にあなたもiPhoneのモバイルデータ通信をオフ機能を使いこなしてくださいね!

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